福井陽孝(旧姓後藤)のBLOGです。
遂に塗料メーカーに参画いたしました。
全く新しい事業領域なので学ぶ事ばかりですが1年以内に学ぶ事ばかりと言う様なできない人宣言はさっさと抜け出します。
Twitter
ツイッターの特集が
週刊ダイヤモンドでされていた。

週刊誌で、セカンドライフやmixiやいろいろ特集されては、一般のツールになったり、消えたりといろいろ忙しいIT業界だが

Twitterは、ネットのコミュニケーションサービスとして、今後かなりの中心的な存在になると思います。
掲示板、BLOGと発展してきたサービスのかなりのムダを省いて、人と人が距離と時間を省略してコミュニケーションをとれる仕組みであることが大きい。

ただ、僕のようなWeb業界ではかなり一般的なツールになりつつあるが、半分以上の一般の方々はまだまだ不要かつわかりづらいツールであることは間違いない。

これから携帯電話の通話、メールに次ぐ主要機能にショートコメント共有の仕組みが加わり、現在のフォローしている人=電話帳のようなものになった時に、一気にインフラサービスになるのだと思う。

大体2年後ぐらいかな。

それまでに、企業にとってこのTwitterの機能をつなげることにより、顧客へ対して必要とされ有益な情報を伝えるアイデアをいろいろ作ってみようと思います。

ちなみに後藤のTwitterのユーザー名は
gotohirotaka

です。
| gotohirotaka | 企画講座 | 23:56 | comments(360) | trackbacks(0) |
続:採用サイトの企画のポイント
たまにはちゃんとした企画のコツを。

採用サイトを成功させるためには3つのポイントがあると自分は考えています。

1.採用を通じて全てのツール、人事担当者が共有できる企業を表す言葉。しかも出来れば数年間続けて使うコンセプトワード。

※学生は毎年変わるからといって、毎年変えてしまっていたら、担当者にとってもただの言葉でコンセプトにはならない。

2.学生が求める情報がどこに入っているのかがトップページで想定でき、3クリックぐらいで寄り道せずにたどり着けるナビゲーションがある

3.企業の仕事、ビジネスを紹介するのではなく、働く人、上司、先輩という人を紹介する。


多くのWeb制作会社が、企業を一つの商品のようにPRしようとして、作っているものや、サービスを面白おかしく前面に出していることがありますが、それは、商品や企業のブランディングにはなりますが、仕事をやりたい!と思わせることにはつながりません。
ここら辺を考えて創れば意外と良いサイトになっちゃうものです。
| gotohirotaka | 企画講座 | 21:34 | comments(250) | trackbacks(0) |
採用の企画のポイント?
この時期は毎年10月に公開する採用サイトの企画プレゼンが一気にやってきます。

学生という決まったターゲットに対して、数多くの競合の中から選んでもらうためのきっかけを作り、興味を高めるためにはどうするべきなのかをクリエイティブ、コピーライター、アートディレクターたちと何度も何度もアイデアを出しては形にして、もう一度アイデアを出してを繰り返す毎日。

週末は、アイデアを全員で一気に形にする大切な時間です。

今日も何人ものメンバーでホワイトボードにアイデアを出し合って、机の上にラフを書きあって。

出来上がったサイトだけを見ると、良くいつもこんなアイデアとクリエイティブを出せますねぇ。と思われがちですが

ぶっちゃけ
必死です!

数万、数十万の商品を買わせたり、数千万のマンションを買わせたりするだけなら、イメージや企業のブランド力で何とかなることも正直あります。

が、就職となるとクライアントだけではなく、学生が本当にその仕事と出合って幸せになることを願って考えなくてはいけないですし、作り手の私達がその企業を愛せなければ絶対に無理です。
デザインや言葉だけで、就職先として選ばせる事は難しい。
採用担当者の方々と、産み出したコンセプトや考え方をどれだけ共有できるか、腹を割って話せるかというのが一番大切なことかもしれません。

今年も新しい企業さんからの相談を頂いていますが、何件も同時にできるものではないので会社の規模も成長させていかないといけませんね。
| gotohirotaka | 企画講座 | 23:13 | comments(59) | trackbacks(0) |
iphone3Gの影響とは
iphoneの初代をかなりの高額で買って、いじり倒してきましたが、ついに来週日本にも上陸するという事で、世の中がかなりざわついていますね。

とか言いながら、自分もau2台のうち一台をソフトバンクに切り替えちゃおうかどうしようか悩み中です。

機能的にはかなり魅力を感じますが、電話をかけることとメールをすることが一番重要な機能と考えると

日本人が大好きなメールの絵文字が使えない・・・
ソフトバンクなので3Gのエリアに信頼がそこまで置けない(圏外も多そう・・)

という点がちょっと不満です。
本体が安いからといって、毎月パケット使いたい放題に必ず入らないといけないことと合わせると、8000円以上を払うのはかなり高額な固定費・・・

初代のiphoneは日本では話せませんが、
無線LAN環境下では、ブラウジングも、メールも、Youtubeもitunesも快適に無料で使えていたことを考えるとわざわざ買うのは早い気もします。
仕事上触ったり、サービスを理解しておく事が大切なので、仕事用の調査のためと割り切れば安いですけど。

個人的な購入の悩みはこれぐらいにしておいて・・・

なぜappleはソフトバンクと手を組んだのかを考えてみました。
正直、iphoneの特徴はフルインターネットを楽しめて、appleが牛耳るコンテンツ課金ビジネスをフルに使い倒すツール。
音楽買ったり、ゲーム買ったり(売上の6割を開発者に返すのは素晴らしい!)。
そのサービスを中心に機能を追加していくためには、DoCoMoやauのimodeやezwebがかなり邪魔になります。
キャリアのビジネスを重視するのか、端末開発会社のビジネスを重視するのかでかなりややこしいやり取りがあったのだと思います。

いまiphoneで音楽をダウンロードしていますが、itunesにクレジットカード情報を入れてあるので、小額課金でも全然問題なく音楽が買えちゃいます。これを利用すれば、様々なPC向けECサイトでも、個人情報を入力せずにいろいろな買い物ができるようにサイト制作者向けの課金用ツールがアップルから提供されるようになるでしょう。

そうなったら、imodeやezwebの公式サイト以外の独自サイトは一気にPC向けサイトへと舵を切りなおしてしまいます

Web制作をしている僕達でも、携帯用のサイトを保守、メンテしていくのは本当に大変で、キャリア毎の曖昧な仕様にくるしんでいる毎日です。
それが、iphoneの様に端末がPC向けのサイト向けに変わってくれるのは、本当に制作者にも、クライアントにも良いこと尽くしなのです。

そんな変化を受け入れられるのは、ユーザーが少なく、独自キャリアネットワークであるyahoo!モバイルがそこまで浸透していないソフトバンクが一番柔軟にこの変化に対応できるキャリアだったのだと思います。

ソフトバンクの端末が今後この変化に一気に移り変わる事をソフトバンクが許した場合・・・
現状の利権にまみれたimodeやezwebの売上を頼りにし続けるdocomoとauもビジネスモデルは一気に駆逐される可能性があります。

iphoneという端末以上に、imodeとezwebのキャリア主導のコンテンツビジネスがapple+softbankによってどう変わっていくのか。

それがネット業界に大きな変化を落とすのは間違いないでしょうね。

やっぱり買ってみるかなぁ。
| gotohirotaka | 企画講座 | 01:59 | comments(8) | trackbacks(0) |
モデルルーム
本日はちょっと企画の関係で千葉駅にあるモデルルームまで足を運びました。

モデルルームという名前で自分が想像できる範囲を超えている豪華さに驚いたのですが、タワー型の超高層マンションだと、ここまで力を入れても利益が出るということにも驚きました。

プロモーション用の映像、タワーの模型、玄関を入ると水が流れている部屋・・・。

この感動を伝えるための場所がインターネットの中に創れるかもしれない。
そう考えるだけでワクワクします。

バーチャルという言葉をいかにリアルにするべきか。
バーチャルという体験自体がすでにリアルといっていいのではないか。

どんどん技術とユーザーのレベルが上がる中で、方向性を示していくのも大変になってきました。

とりあえず、このモデルルームの部屋はとても手が出せる金額じゃないんでしょうね・・・。
| gotohirotaka | 企画講座 | 22:35 | comments(239) | trackbacks(0) |
サイトコンセプトの創り方
今日は、あるサイトをリニューアルするにあたっての
サイトコンセプト
を整理していました。

サイトコンセプト

とは何なのか、というところから。

コンセプトとは

Concept:創造された作品や商品の全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点。「―
出典:大辞林

となっています。発想と観点というものは似ているようでかなり異なるものです。
新しいサイトを生み出すためにどのように新しくするか。今までとどう変えていくかというところに発想が必要であり、
サイトの方向性やターゲットをどのように想定し、サイトの印象や、伝える事、感じることを言葉にするとどのようなことなのかというところに観点が必要です。

この2点をそれぞれ別に考えていき、その後に一つに整理することで
コンセプトをまとめていきます。

コムではサイトコンセプトの次にデザインコンセプトやユーザビリティー設計が続きます。
それとは別ラインでコンテンツ企画が進みます。

サイトコンセプトを考える際に、よく混同されるのが
企業理念やサイトミッション、企業ブランドスローガンなどがありますので、それぞれの違いはまた明日にでも
| gotohirotaka | 企画講座 | 22:33 | comments(443) | trackbacks(0) |
Webの1年
今日は取材で、この1年のWebの変化に関して話をさせていただいた。

この1年はブロードバンド&常時接続の普及とBLOG、SNSを中心とするユーザー自身の情報発信情報の急激な増加が何よりも大きな変化だったと感じている。

日本語のBLOGが英語のBLOGよりも多いという発表も出ているが、日本人の流行に乗る力というか、なんというか、すごいパワーを感じる。

このメディアを活用した戦略を今週は少しずつかいてみようと思います。
| gotohirotaka | 企画講座 | 18:31 | comments(11) | trackbacks(0) |
伊勢チーム
伊勢神宮の式年遷宮に向けてJR東海のサイトに伊勢のサイトがオープンしていますが、日本人として自分の国のここまで深い歴史を知らなかったことを本当に残念に思っています。

「参りましょう。伊勢志摩」
http://ise.jr-central.co.jp/


今回は経験豊かなライターさんと一緒に仕事を進められそうなので、クリエイティブチームが考えている以上のサイトを作れそうな予感がします。

やはり、出来上がる物のベースは作る人の知識とやる気。

チームのアサインが上手くいく仕事は良いスタートが切れますから、最初のスタッフィングはプロデューサーとしての腕の見せ所。
来週のスタートアップミーティングが楽しみです
| gotohirotaka | 企画講座 | 23:11 | comments(114) | trackbacks(0) |
予想外
斬新な企画というものは

存在しないものを生み出す
新しい形に再形成する

ことが重要な事であるため、言葉だけでは一人ひとりが考えているものは必ずずれている。
この
「必ず」
がとても重要で、言葉で多くの人が同じイメージを想像できるものは企画というよりはディレクションに近い。

若い人がディレクター(方向付け、進行管理)ではなくプランナーとしての価値を高めるには具体的な資料を提出した時に、参加者が驚くようなものを生み出せるようになって欲しいと思う今日この頃です。
| gotohirotaka | 企画講座 | 11:27 | comments(15) | trackbacks(0) |
休日の過ごし方
日曜日はほとんどを企画もしくは友人と過ごしています。
新しい刺激を得るための大切な時間。

今日は上野の丸井、新宿の伊勢丹へ買い物へ。

お客さんの商品がたくさん揃っている中、競合さんの商品との違いや、強み、弱みを感じることができる貴重な場です。
プランナーとしてはお客さんの商品が一番という先入観がどうしても入ってしまいがちですが、他の人の意見を聞ける事で、視点が変わったり、新しい課題が見つかったりします。

アンテナを常に張ってしまうために、オンとオフを切り替えるのがまだまだへたですが、この切り替えない生活が大切なのかもしれません。
| gotohirotaka | 企画講座 | 19:24 | comments(215) | trackbacks(0) |
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