福井陽孝(旧姓後藤)のBLOGです。
遂に塗料メーカーに参画いたしました。
全く新しい事業領域なので学ぶ事ばかりですが1年以内に学ぶ事ばかりと言う様なできない人宣言はさっさと抜け出します。
なぜ海外に出てくる社長が多いのか考えてみたらとっちらかった
最近周りの経営者レベルの方達がシンガポールを生活の拠点にして、アジア、中国を生活範囲の中に取り込み始める動きが目立ち始めたと感じています。

シンガポールに来ることを決めてからあっという間に2年が経ちましたが、僕がシンガポールに来ることができたのは自分で創業した会社やお客さんから離れなくてはならないという状況に陥ったことが一番の要因。

最近テレビや雑誌やネットでもそこらそん中で
「海外に出ろ!!」
「日本に居てももうダメ、これからはアジア」

と囃し立てて、海外の魅力や可能性をたくさんたくさん謳ってますが3年前の自分のことを思い出すと、海外やアジア、中国の魅力はとてもとても分かっているのです。

で、海外に出るのを怖がっていたらダメ

という方向から良く海外に出れないことを説得しようとする記事が多いのですが、一番出れない理由は

今の自分の生活を変えられない。変えるほど切羽詰まってない。

というのが一番の理由なのだと思いました。
で、その方向を考えて行くと、経営者は日本での仕事が縮小していくこと、社員全体の高齢化がじわじわと進むこと、社員につながる家族の生活が年々お金が必要になるステージになって行くこと

をいろいろなところから感じているので、雇用されている人よりもまず切羽詰まり具合が圧倒的に強い。

また、海外に駐在として行く人などのほとんどは会社の都合やビジネスの流れで海外に出て行くことになりますが、経営陣の場合はビジネスと関係なくても自分の生活を変えることができる行動力を持っていたり、ちょっとした可能性がある先行者メリットのためだけでも生活の基盤を変える価値を感じることができるのだと思います。

なので、海外に出たい!
と思っているけど出れない人は

今の生活にそこまで固執する理由を自分なりに整理してみると、意外と海外に出て行きやすくなるんじゃないかなと思います。

転職も、大体の人が仕事や会社が嫌になって(今の環境を捨てたい!という心境)初めて新しい場所を探し始めるのだと思います。今の会社にある程度満足しているとどんなに社会的に良さそうな会社の情報が入って来てもわざわざ面接受けに行かないですもんね。

そう考えると、多くの人は今の日本に文句はあるけど、やっぱりいろいろ居心地が良い国だと思ってるでしょうね。
海外に出て思うことは、日本は本当に良い国です。

これだけ良い国なんだから、わざわざ出ないで、もっと良い国にしていくという選択肢の未来ももっと考えるべきですね。

と、とりとめの無い内容ですが、

今の自分の環境を捨てたい!捨てられる!という人は是非アジアに来てみると良いですよ。

| gotohirotaka | シンガポール | 21:55 | comments(69) | trackbacks(0) |
シンガポールワーホリ資格の厳格化で思うこと
 先日Facebookでかなり反響がすごかったシンガポールでワーキングホリデー資格を取得できる日本の大学が、来月の12/1から

東京大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学・北海道大学・東北大学・東京工業大学・九州大学・筑波大学・早稲田大学・慶応大学


のみになるというかなり厳しい変更に関して思うことですが、日本人のコメントを見てみると、
シンガポールになんか行かないよ
シンガポールに来るなってことですね
学歴で人を判断している寂しい国
シンガポール終わった

など、まあそう思うわな。という反応がかなりありました。

しかし、日本が経済成長していた時代は学歴は重要なものであり、旧帝大、早慶に入るひとが一流企業に入り、日本を動かし、一生安定の暮らしを手に入れるということを誰もが信じていました。で、証券会社や上場企業が倒産や公務員の安定が崩れる時代を迎えて、高学歴や高収入が幸せなことでは無いという考え方が浸透し、ほどほどの生活で満足するような考え方や一流大学に入らなくても成功できるベンチャーの可能性を認めることが一般的になってきました。

が、シンガポールに住んでいて思うのは、そんなこと言ってたり、考えて信じているのは日本人だけ。

シンガポールは超学歴社会で、小学校、中学校、高校、大学と受験できる学校もしぼられていきます。受験に勝ち残った人と脱落した人の人生の可能性は本当に大きな差があります。
中国、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマーなどこれからも大きく成長する国で求められるのは学歴であり、それを求めて多くの人々が子どもに教育費を費やし、子どもたちは必死でグローバルで通用する人材になろうと何十年も努力します。

それが現在のビジネスの世界で勝ち抜くために必要な当たり前のことなんです。

日本の企業が弱くなったことを多くのマスコミや日本の中の情報では経営者や商品の価値に責任を転嫁して議論していますが、今回の件を深く考えて、20代30代の人材の教育や競争に対するどん欲さが社会によって失われていることが一番の原因なのかなと考える様になりました。

シンガポールがこれから成長するアジア各国の中で勝ち抜こうと思ったら、確かに働く人材の質を高めて行くしか無いのです。
日本も資源が少ない中で人材だけが唯一の資源だとすると学歴をもっと重要視して、子どもの頃から競争することを当たり前にしないと行けないと思います。

自分の大学はリストに入っていないので、日本では知っている人が多い大学でも、世界の視点では自分の大学までの努力はほとんど価値がないと思われることを教えられました。
シンガポールという競争社会の中で勝ち抜くためには、今その分必死になって、心身ともに鍛え続けて行かないと働くということすら許してもらえないのです。

あの発表に触れて以来
勉強、ランニング、トレーニングに使う時間が増えました。

日本では社会が与えてくれない自分を追いつめる空気がシンガポールにはあることに感謝です。子どもを育てる親として、この当たり前の空気に触れ続けられることは個人的にとても幸せなことだと感じてます。
| gotohirotaka | シンガポール | 08:44 | comments(477) | trackbacks(0) |
一緒に仕事しませんか。お客さんを紹介して下さい。
 最近こちらに視察にいらっしゃった方から
「福井さん
シンガポールにせっかく居るんだから一緒に儲かる仕事しましょうよ
今儲かる仕事はやっぱりゲーム系のWebサービスですかね
日本ではアイテム課金がグレーになってくるので売上こっちで売上立てたいんですよ。
福井さんの知っている大手のクライアントさんで課金ゲームの売上をシェアという形で協賛とか広告取れないですか?信用あるように見えるので。」

と相談を頂きました。
正直、以外とこの相談多いです。
僕はブログでもTwitterでも青天井になるゲーム課金サービスに興味は無いとあれだけ行っているのに次から次へと。。。

仕事でお金儲けしたいという考え方には全く反対はしませんが
楽に金儲けできる仕事を見つけたいには断固関係および協力する気はありません。教えてもらっても一緒にやるつもりもありません。

お金というものは自分が人生を通じて実現したい大きな目標があって、その目標が社会が求める事とつながって、多くの人を幸せにした結果長い時間を通じて入ってくるものです。
大好きで、やりがいを感じている仕事をどのようにお金を稼げるものにしていくのかという相談には僕の経験などから協力できる事は喜んでさせてもらいます。というか、協力したいです。
僕がお世話になっているお客さんは、本当に社会を幸せにして、時間をかけて大きくなった心から尊敬する企業、人ばかりです。その事を理解しないでその企業のお金が欲しいと思う感覚が根本から間違ってます。紹介する事で、その方の仕事もお客さんの仕事両方がより良いものにできるお手伝いをしたいです。

ですが、お金が欲しくて、人生を通じてやりたいと思う仕事ではないものを、儲かりそうだからと短期的にやって、シンガポールの税制を利用して一攫千金がしたいという相談は本当に気分が嫌になります。
お金を儲けて、良い車、服、家、食事を手に入れて周りの人より自分がすごいという事を実感したいという考え方で仕事を探す人が正直かなり多くなって来ている気がします。

すごい貧乏をした事も無いし、お金がなくて命に関わる心配をしたことも無いので甘い考えかもしれませんが、衣食住の心配をしないで大丈夫な収入があるならば、仕事はやりがいを感じられて、世の中を良くする仕事を探した方が幸せに、かつ将来的にはお金が残る人生になると思います。

相談してくれた方には温厚と思われている僕としては珍しく「二度と連絡しないで下さい」と別れ、その方を紹介して下さった方にもはっきりと気分を害したと伝えました。

僕が気分を害したのは上記の様な経緯からです。
| gotohirotaka | シンガポール | 23:54 | comments(19) | trackbacks(0) |
拡日本という考え方
 昨晩0:00過ぎにシンガポールに帰って来ました。
シンガポールに居る日はブログを書くようにしたいので、また再会です。

さて、友人のFacebookでAERAの記事のことが取り上げられ、脱日本というタイトルが付いていることに僕自身もちょっと違和感を感じ、自分のイメージとしては
「拡日本」
というイメージが強いというコメントにいろいろ反響をいただいたので、そこら辺を自分の考えの記録としてまとめておこうと思います。

昨年末も某誌の取材を受けた際に、放射能に対して子供を海外に逃すことや日本の税制に対し税率が低いシンガポールへの魅力を話してほしいという記者のオーラを感じて嫌な気分になりましたが、「日本から抜け出す」という視点をずっと持っているのは、日本から離れられない記者が取材をするために、海外にいる人は日本から離れられた人という変な先入観から取材がスタートするせいだと思います。

確かに、日本はこれから数十年間かなり厳しい経済成長、雇用環境が続くと思います。ですが、こちらに来ている人々は日本で閉塞感を感じて逃げてきているという視点の人は殆どいません。

自分が今持っている経験、ビジョンを一番世の中のために活用できる場所ということを考えるとアジア人で英語という多少は理解できる言葉でコミュニケーションできること、生活の仕方をあまり変えずに移住できるところという視点で考えると自然にシンガポールか香港がもっとも効率的に経験を世の中に価値あるものとして広げていけるのです。

つまり、世界でも最もクオリティ、サービス、教育レベルの高い日本で過ごしてきた人生は東南アジアや中国、インドなどの多くの人々が必死に目指す人生であり、それをあたり前のように享受してきた自分たちは、彼らに多くのことを教え、伝えることができます。
しかも、逆に多くの日本人(自分も含む)が海に囲まれている日本という島国に居ることで感じている海外との距離、言葉、文化の壁を少しずつ無くしていくことが出来るという両者にとって多くのメリットがある時間を過ごすことができます。

日本でのあたりまえを求める多くの人がシンガポールを中心とする東南アジア圏には生活をしていて、日本の良さを拡げることが本当に多くの人々と社会を幸せにすることができるのです。
そのためには当然自分の言葉でそこに住人と話しをしたいという気持ちになり、日本で海外に出るためにと考えている英語、中国語を学ぶことも周りの人を知るために学ぶものとして、とても前向きに吸収できる環境に変わります。

また、シンガポールの税制だけを使いたいという相談を日本に帰ると受けることがありますが、税金というものは稼いだお金の一部分を国や生活する場所に対して還元し、より自分の周りを良い社会にするためのものです。それを日本に住んだまま、日本に納税せず、道路や教育医療はみんなと同じように享受しつつ、払う額だけ得をしようというのは大きな間違いです。
シンガポールの税をベースに生活するなら、当然自分もシンガポールに来て、シンガポールの社会に対して責任を持つという前提で生活を考えなくてはいけません。
ここに来ている多くの日本人の経営者はそのような視点を持っていると思います。

日本ではあたり前と思っているいろいろなことが、とても価値のあるものになり、東南アジアに住む多くの人々を幸せにしていくことができる。
それが今のシンガポールに移住する一番の理由です。

| gotohirotaka | シンガポール | 20:34 | comments(16) | trackbacks(0) |
行動力
昨日はワイガヤ@SGという、シンガポールに興味を持つ人々がシンガポールに集まり、ワイワイガヤガヤ意見交換をし、夜はワイワイガヤガヤ飲むというイベントの前半に、丁度シンガポールに遊びに来ていたKさんと参加してきました。

正直、土日に自分の全財産を使ってシンガポールに来ている人、ホテルも予約せずにとにかく来てみて路上で寝てましたという人、友達に誘われたので来て見ましたという人。

いろんな人がとにかくシンガポールに来れば何か新しい可能性に出会えると感じているのか、あまり深く考えずに行動していることに驚きました。

自分もまず行動。のタイプの人間なので共感できる部分も多く、この中の何人かはすぐシンガポールで再会するんだろうなと思いながら話をさせて頂きました。

で、この会の正直な感想と言うか印象を言うと、
自分が25、6歳の頃渋谷でビットバレーという名前でいろんな人がとにかくビットバレーに行けばいろんな人と出会えて、IT業界で自分はいろんな人を知っているという立場になれると思って集まっていたことを思い出しました。
自分はその頃既に下請け仕事をガッツリやっていたので、全然ビットバレーに興味もなく、参加もしなかったのですが、ITコンサルという人にあうと、「私はビットバレーで◯◯さんと仲良くさせてもらってます」とかおっしゃってて、実際その◯◯さんは私の仕事仲間のケースが多く、◯◯さんに聞いてみると名刺交換したかなーぐらいの知り合いだったということがとても多かったです。

数日シンガポールに来ることやシンガポールの知り合いを増やすことは正直あまり意味がなく、まずシンガポールで働いてみたり、シンガポールに住んでみたり、具体的な行動をしている人と会いたいなと思います。
今回の会でも実際にシンガポールで具体的な行動をしているかたの周りに人が集まる図になっていて、なんだか変な気分で見ていました。

一言で言えば、シンガポールに来るのも、シンガポールで就職するのも、シンガポールに移住するのも同じ行動力
なのですが

どの行動力まで持っていく力なのか。それが行動力の違いだと感じる1日でした。
| gotohirotaka | シンガポール | 08:07 | comments(184) | trackbacks(0) |
動くコーラ!?
あれはシンガポールの自宅に来て数日後のことでした。
こっちに来てから、熱い日が続くので気づくとコーラ、スプライト、7UPの1.5リットルとかが冷蔵庫にいつも常備してあるようになりました。
体調が少し心配ですが、暑すぎて…。

先日夜中に仕事をしながらコーラを飲んでいて、いいところまで仕事が進んだので寝室に移動。
日本から持ってきた本を読みながら寝ようと思い、IKEAでかったガラスのコップにコーラを入れて優雅な時間。

エアコンもつけること無く快適に眠れる涼しい夜だったので、1時間ぐらいで眠りにつきました。

7時間ぐらい寝て、暑いなーと思って目が醒め、途中まで読んだ本を読み始めました。

ふと枕の横に置いておいたコーラを見ると
昨日意外と飲んだはずなのにコップの7分目ぐらいまでコーラが入っています。

あれ?

と思ってみてみるとコップから外に向かって
細い黒い線が。

コップの中にアリがびっしり入っておりました。
あまりに恐怖を感じると、人間って大騒ぎしない(できない)ものなんですね。

すごい冷静に落ち着いた感じで、コップを流しに運んで、水を入れて、ベランダに歩いて、水と共に数百匹のアリを自然に返してあげました。

コーラを楽しみにしていた、列を作ったアリたちはクイックルワイパーで退場させて一段落。

その日の夜はまた入ってくるんじゃないかと怖くて怖くて虫よけスプレーとか防虫剤とかを窓際に並べて就寝。

それ以降、絶対に飲んだコップはすぐに洗う癖がつきました。
熱帯怖い。

| gotohirotaka | シンガポール | 17:19 | comments(15) | trackbacks(0) |
来週頭は旧正月
 来週頭が旧正月のため東南アジアの多くの国々がお祝いムードです。
日本で大変お世話になったTさんが台湾からシンガポールに休みを利用して遊びに来てくださいました。
10年前までシンガポールに住んでいらっしゃったので、当時のシンガポールの様子を聞くとかなり大きく変化したようです。

せっかくなので、新しくなったシンガポールの顔とも言えるマリーナベイサンズの57階にあるKUDETAで食事。平日なのに予約をとるのが大変。
7時からお会いしたのですが、予約が取れたのは8時半から。

それまで、サンズのフロント前にあるライズで軽くビールを飲み、少し散歩しているとマリーナでの水のショーが丁度やっていたので、見入ってしまいました。
Tさんは「おいおいやり過ぎだろう!シンガポール!!」
と驚いていましたが、本当によくまあこれだけのことを毎日ただでやるなーと驚きつつシンガポールのマリーナ地区が観光に力を入れている意識を強く感じました。

(写真を載せると、こちらに来た時の感動が薄れると思いますので、こちらに来たときに見てください。)

日本での働き方から大きく変わった僕を見て、Tさんは良い変化をしていると言ってくださり、シンガポールで働いていた先輩からシンガポールの良い影響を受けていると感じてもらえたので、こちらでの生活はうまく行きはじめているようです。

旧正月で国が休むとは聞いていましたが、やはり聞いているだけと、実際にその時間をその場で過ごすことは全く違います。
すべての店が完全に閉まるみたいですが、数人からは大きなお店は開いてるという意見も聞いているので、今後のために旧正月は開いているお店のリサーチをしてみたいとお思っています。
旧正月に向けて少しずつおやすみムードになりつつあるシンガポールですが、相変わらず毎日活気にあふれてます。

みなさんいつでも遊びに来てください!
ちなみに明日は妻の古い友人がシンガポールに立ち寄って、インドに行くらしいのでちょっとご飯でも食べる予定です。本当にアジアのハブですね。
| gotohirotaka | シンガポール | 23:03 | comments(12) | trackbacks(0) |
シンガポールゴルフは安い!?
今日は久しぶりに予定の無い日曜日だったので、朝新しくデスクの入った仕事部屋で企画書をちょこちょこ書きながら、日本の妻&ベビーとSkype。

午後友達からゴルフの打ちっぱなしに行かないかと誘ってもらったので、今回日本から持ってきたゴルフバックがついに役立つ日が!

義父からもらったドライバーもたくさん持ってきたので、試打も兼ねて練習場へ向かうことになりました。
タクシーをコンドに呼んで、二人のバッグを積んで練習場へ。
マリーナベイゴルフクラブまでタクシーで15分ぐらいで到着。タクシー代は10ドル。本当に便利。あっという間にリゾートに来たような感覚になれるのはすごい魅力です。


1年半ぶりぐらいにクラブを握ったので、ちゃんと飛ぶか不安でしたが、想像以上に衰えていないもの。年取ってから楽しめるスポーツっていいですね。

打ちっぱなしの料金がなんと3ドル(180円!!)で50球
安すぎる。なんだこの料金。
視界はすごい広々としていて、毎週末来たくなる環境。
友人とちょっと真面目に毎週来るようにしようということになりました。帰国した際にはある程度上達してると思います!!

練習後にレストランでビール。ビールはあまり好きではないのですが、今日のビールは美味しかった!。マリーナベイサンズを遠くに見てのゴルフ練習。
ぜひシンガポールに遊びに来たら一緒にみなさん行きましょうね!


タイガービール最高です!

| gotohirotaka | シンガポール | 22:49 | comments(130) | trackbacks(0) |
引き継がれる物達
 題名は大層な内容を想像させますが、
先に概要を言っておきます。

シンガポールから日本に帰る方から自宅で使う机とかを譲ってもらったというだけの話です。

会社の設立時からお世話になっている友人から離星する起業家の方がオフィスデスクとかを貰ってくれる人を探しているという連絡があり、本当に部屋に何もまだない状態なので
「是非!紹介して下さい!」
とかかり気味で返事。

電話番号を聞いて、後は直接やりとり。

トントン拍子で話が進み、次の日には部屋におじゃまして机などのサイズを確認。金額も本当に申し訳ないほどの金額で、机だけではなく、椅子、引き出し、サイドテーブル、棚すべて揃った状態でいただけることになりました。

ただ、運ぶ手段が無い!!
クロネコヤマトに相談してみると机一個なのに引越しのトラック一台分の300ドルぐらいすると言われてしまいました。

中国文化もあり、引越しは友達が車を出して、家の周辺にいるインドの方々が手伝ってくれるのが一般的ということを聞き、お互いの知り合いに運んでもらえるかを相談。
離星する方の友人のハイヤーの運転手の方がボックスカーを出してくれるということになり、無事運送の方法が決まりました。

運びこむときには友人たちも運び込みを手伝ってくれたりと人の温かみをとても感じました。日本も東京以外はこれぐらいみんな助け合ってるんでしょうね。東京のマンション生活ってちょっと寂しいものですね。

日本だとリサイクル業者に売って終わりという感じですが、シンガポールの日本人から日本人へ受け継がれていくデスクや棚というのも夢があって良い感じです。
前の持ち主に負けないぐらいの成長をこの机と共にしていきます!

無事運び込みも完了し、寂しい感じだった仕事部屋がこんなに充実しました!ありがとうございます。

ダイニングテーブルで仕事していましたが…
↓↓↓↓

しっかりとした充実の仕事環境になりました

| gotohirotaka | シンガポール | 22:40 | comments(345) | trackbacks(0) |
シンガポールKinokuniyaの物流と会員サービスのすごさ
今日はKINOKUNIYAの流通の力と、メンバーシップのお得感に感動したのでメモ。

今日は午後からシンガポールEPの氏名変更手続きにでかけました。
シンガポールはいろいろな施設が近いため、出かけたついでに色々な場所に行けるので便利です。
昨日の1月12日は日本で義父から勧められて読み始めた居眠り磐音江戸双紙の最新刊38巻の発売日。

シンガポール⇔日本の飛行機の中でもどっぷりはまって2,3日に1冊のペースで読んでました。

今回も日本を出るときに36巻まで持って、シンガポールに帰って来ました。
36巻が最新巻だと思っていたのですが、38巻発売というニュースを知って、あれ?37巻発売じゃないのか?
巻末を見たらすでに37巻はとっくに発売になっていたみたいで、早速オーチャードのKINOKUNIYAに先日37巻を買いに行きました。
最新刊の棚を通り過ぎると38巻がすでにシンガポールに届いている!!!???
1日で届くの?すごいな流通。

旧正月がくるので、休みに備えた方が1巻から37巻までまとめて買っていったらしく、37巻は売り切れ。
リバーロード沿いのもう一店から取り寄せになると言われたのですが、バスで20分ぐらいなので自分で買いに行くことに。38巻だけ買って、バスで移動。

リバーロード沿いの店につくと、38巻はまだ売っていなくて、店舗によってもマチマチなのかなと今後に役立つ流通状態を知ることができました。

で、37巻を買おうとレジに行くと
会員になるのに年間21ドル(1300円ぐらい)かかりますが、今後すべて10%オフになるとのこと。
シンガポールでは日本の本は大体日本の1.5〜2倍ぐらいの価格なので、必要な和書を買ってたら年間210ドルなんてすぐなので、早速申し込み。
38巻買うときに知っていれば!!!!!と思ったのですが、まあしょうがない。
メンバーカードを作って、すごい得した気分。
(アイフォンで写真取ると上下めちゃくちゃになるな。。。)

本が1割引なんて日本ではありえないサービスなのでかなり得した気分になりました。和書だともともと高いですが、現地の英文本をスラスラ読めるようになればすごいお得。
英語の本もたくさん買うようにしよう。


| gotohirotaka | シンガポール | 22:59 | comments(234) | trackbacks(0) |
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